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頭が良くなってきた

ここ数日ぐらい、本を読んでも込み入ったところが理解できなかったり、頭に入らなかったりと頭がうまく働いていなかった。しかし、今日になってようやく良くなってきた。

最近は、文庫本や新書ぐらいしか読んでいない。と言っても、小説は何年も読んでいない。読んでいるは、四色問題とか量子コンピュータの解説ぐらいなので、込み入ったところが理解できなかったので少し困っていた。まぁ、しかし、そこらへん読み飛ばしても面白いのでいいが。

新書は、うつ病に関する本をよく読む。こういう本を読んでいると、無意識の欲求を抑圧するような性格が形成されてしまっているため、常に精神的なストレスを感じ様々なな問題が起こっているように感じる。例えば、人と話したいと思っても、人見知りの性格だと思って抑圧すれば余計なストレスを感じることになる。この抑圧は、幼少期に親が子供と話す余裕がなかった場合に生じるらしい。

親が「忙しいからあとで」という風に子供と話をするのを避けると、子供は話しかけることを遠慮するようになり、結果的に話しかけるのが迷惑ではないかと考えるようになり自由に話すことができなくなってしまう。

このように、人と話せない人間は幼少期に感じたこういった思いを常に再体験することになるからストレスが溜まっていく。

こういう認知のゆがみが積み重なって、気力の低下、疲れやすさなどの問題が生じ結果うつ病になる。

以上は、うつ病を起こす性格の一部だが、こういった類の性格や認知の歪みが積み重なってうつ病になりやすい性格が形成される。

ということで、無意識に起こっている抑圧というものがうつ病から脱却するために探っていかないといけないのではないかと最近思っている。こういう病的な性格は気分変調性障害を起こす。