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最近は、真面目に大学院に通っている

1年前と比較したらかなりの進歩だ。1~2年前は、うつの症状がひどく薬物中毒状態だったと思う。もうだめだと思い、死のうと何度も考えていた。

そんな中で、今までの自分の何が悪かったのか等、何度も考えた。自分の弱いところ嫌なところ、そんな考えたくなくて無意識に追いやっていた事を何度も考えて、どんどんと自分に自信を無くしていった。

とはいえ、そんな弱い部分を変えないとうつ病からは逃れられないので、調子がいい時は克服しようと努力して、だんだんと疲労していって、不安や焦燥感が強くなり、うつ症状が酷くなる。そんな繰り返しだった。

そんな現実から逃れるため、薬物を乱用したこともあった。

 

そんなこんなで、このままではダメだと思い立って、去年の8月ぐらいから立ち直るために努力してきたが、どうやら何とかなってきたらしい。正直、今生きていることが不思議なぐらいだが生き残った。薬物中毒末期のことを思い出すと、今でも怖い。もう、あんな風になりたくない。自律神経が上手く働かず夏でも寒くて毛布をかぶって過ごしたり、こんな自分を両親に見せたくなく部屋に引きこもったりした。いや、両親にする会うのが怖くなって部屋から出られなくなった。両親が寝静まってから、何か食べられるものを漁ったりして死にたくなったこともあった。

今だから分かるが、鬱になった原因は、性格や認知の歪みが原因なのだろう。最近、気分変調性障害という鬱になりやすい性格を知ったが、まったくその通りの人物であった。なので、ストレスを溜めないように性格を変えたりしていかなければ、うつからは逃れられないだろう。