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頭の悪さと覚醒レベル

ここ数日、ストレスが長い時間かかるとなぜ、脳機能が低下してくるのかを考えていたが、単純に意識の明晰性というか、覚醒レベルが下がっていくるためではないかと思う。

調子が良くなると、目の前のものがはっきり見えたり、頭がぼけた感じがなくなっていく。頭が悪い状態は、ストレスによって長期間ノルアドレナリンが放出され続けた結果、ノルアドレナリンが枯渇し覚醒レベルが下がり起こる気がする。

そして、調子が戻るまでに枯渇したノルアドレナリンが補充されるから、頭が良くなっていく。

これは、そのまんまうつ病の仕組みと同じで、まだまだうつ病から立ち直れていない。

まえにも、SSRIを飲むと調子が悪くなってくることがあったが、これもセロトニン濃度の上昇が原因で覚醒レベルが低くなることが原因ではないかと考えたことがあった。

 

ストレスマネージメントでノルアドレナリンを枯渇させないようにしなければならないが、なかなか難しい。