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運動すると体力が増加するのはなぜか?

ためしてがってんのミトコンドリア回を見たわ。

日ごろから、疲れやすい体質をどうにかしようといろいろ考えてきたが、まさしく答えが出ていた。ミトコンドリアの数が少ないことと質が悪いことが原因だったのね。

運動すると体力が増加するのは、運動によって細胞内のミトコンドリアの数が増加し、ATPの生産量が増加するためらしい。ミトコンドリアは、糖と酸素、脂肪からATPを生成する。このATPが筋肉や脳を動かす電池のような役割をしているため、ATPの生産が増えることで疲労しにくくなる。

とはいえ、ミトコンドリアがたくさんあれば疲れないわけではなく、エネルギーであるATPを生産する過程で活性酸素が発生、それが、疲労に関わっている(と思う)。この活性酸素は質の悪いミトコンドリアが大量にだすため、質の悪いミトコンドリアが多いと疲労しやすい。そのため、質の良いミトコンドリアを運動等により増やすと同時に、活性酸素を除去するための抗酸化物質を摂取する必要がある。

ミトコンドリアを増やすには、タウリンを摂取するといいらしい。イカとかタコに多く含まれているらしいが、タウリンは水に溶けやすいため、生で売っていないタコよりや、イカのほうが入手しやすい。また、栄養ドリンクにもタウリンがかなり含まれているが、栄養ドリンクには多くの糖分とカフェインが含まれているから、活性酸素の原因となるのか?ほかには、安価で大量に手に入る煮干しにもタウリンが含まれている。

 

あと、ミトコンドリアを効率的に増やす運動の仕方も紹介されていた。それは、インターバルトレーニングミトコンドリアを増やすには、

(後で完成させる)