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たまに夢を現実の記憶だと勘違いする

たしか昔こんなことがあったなって思い出すけど、その内容が現実的にありえないことなので夢ではないかと思うことがある。

うつ病が一番ひどかったときは、夢の中で苦しんで起きた瞬間、あぁ夢だったのかと思うことはある。しかし、だいぶ昔に見た夢と過去の記憶がごっちゃになっていることがある。

一つは、山の岩場で下は川みたいになっている。その山場の一部が洞窟のようになっているが、入り口が地続きになっていなくて入れないようになっている。

そこのところに岩伝いにジャンプして苦労して入るっていう夢の内容だが、この時にものすごい苦労をした記憶があって、それが夢だと思えない。現実的にはそんな場所に行ったことはないので現実ではない。

そして、その洞窟に入ったあと、進んでいくと先に祠とか社みたいなのがあって何か祭られていて、引き出しを開けるとお札みたいなものがあった。という、内容だった。

正直今でも現実ではないかと思っている。ものすごく苦労して入って、誰かに話したかったけどなんとなく自然に秘密にした、そんな思いも覚えている。子供心に入ってはいけないところに入ってしまったので、話したら怒られるのではないかとか、ものすごいものを見つけてしまって、そのことを秘密にしたかったとか思っていた。

あれは、現実なのか夢なのか……

 

そういえば、ネットとかのオカルト話で、子供のころの話とか見るが、こういう夢と現実の区別がつかない話を現実だと勘違いしている場合もある気がする。

う~ん、そうだな。たとえば、子供のころ、友達と宗教施設に夜に侵入して、そこのトイレに地下への入り口があった。自分はとっさに隠れたが、友達は見つかってしまいそれ以来行方が知れないとかそんな話を見たことがあるが、子供のころの記憶がベースになっているので夢と区別がつかない。夢は、その人のイメージの中で構築されるから、現実以上に現実的になりやすく子供の頃見た夢っていうは、現実と勘違いしやすいのではないかと思う。