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話せない毎日が続く

一度、緘黙症やら、うつ病やらで、人間関係が崩壊すると友達とか全くいなくなるので人と話すことはほとんどなくなる。たまに話したとしても、コンビニとかで箸お付けしますか?いえ、いいです。ぐらいの会話。

最近は、1~2週に一回ぐらい先生と話すぐらい。あと、授業で何回か他の人と話したぐらいか。授業等で話す場合、明確な題目があって話すので、自分の立ち場や相手の立場が分かり、そこから適切に話を進められるが、先生と普通に話す場合、そこらへんあやふやで話しにくい。研究とかの話になると、話すことが明確になるので話しやすくはあるが。とはいえ、この話にくさは先生を恐れているから話せないというのはある。

数年前にゼミの発表で怒られまくったから、今でもその時のことを思い出すし、思い出して鬱になる。普通に会話したとしても、どこで逆鱗に触れるのかと思うとうまく話せない。

と、このように自分の場合、極端に人を恐れているから話せないのだろう。

自分は、ゆとり世代で、バブル崩壊時に幼少期を過ごした。そんな中で、余裕を亡くした両親や他の大人たちが子供にどう接してきたかを考えれば、そんな考えになってもおかしくはない。ゆとり教育とは、ゆとりを亡くした大人から避難場所としてのゆとり教育だったと思う。